2こだわる

おいしさを
追求する

もっとおいしいお米をお届けするには、どうしたらよいのか?
特A評価を多く獲得する北海道米の、
おいしさにこだわる姿勢と取り組みに迫ります。

「おいしさの基準=タンパク値」を守る

お米のおいしさを左右するのは「タンパク値」。その値が低いほど、おいしいお米であると言われています。そのため、北海道米では独自のタンパク値基準を設定。「ゆめぴりか」の場合、タンパク値の基準は「7.4%以下」となっています。この基準を満たさないものは、基本的に出荷されません。品質基準を明確にして、「ゆめぴりか」のおいしさを維持しているのです。

「ゆめぴりか」のタンパク値基準

「ゆめぴりか」のタンパク値基準

※農産物検査時に各JAの簡易成分分析計によりタンパク含有率を測定、仕分けを行っています。
※抽出による測定であること、簡易成分分析計により、測定誤差が生じる場合があります。

「特A品質の作り方」を設定

生産者やJAからなる「北海道米の新たなブランド形成協議会」では、おいしさの基準だけではなく、「おいしいお米を作るための取り組み」も定めています。「ゆめぴりか」の栽培においては、栽培適地での生産、適切な水管理、施肥設計、種子更新率100%の遵守などの取り組みを全道で統一。栽培ポイントなども共有し、おいしく作る生産技術について日々追求しています。

「特A品質の作り方」を設定

競い合うことで、おいしさを磨く

独自の取り組みとして行っているのが「ゆめぴりかコンテスト」。生産者同士が「ゆめぴりか」のおいしさや生産技術を競い合います。コンテストでは全道7地区の予選を勝ち抜いたお米がさらに審査され、「最高金賞ゆめぴりか」が選ばれます。これは北海道で一番おいしいお米の証。切磋琢磨することで、おいしさやブランドに磨きをかけているのです。

ゆめぴりかコンテスト

ゆめぴりかコンテスト

おいしさへのこだわりが、12年連続「特A」に

こうした取り組みが実を結び、高評価を得ている北海道米。おいしいお米を選ぶ食味ランキング(※)では、「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ふっくりんこ」が最高位の「特A」評価を獲得しています。これは新潟県魚沼産「コシヒカリ」と肩を並べるおいしさ。中でも「ゆめぴりか」「ななつぼし」は12年連続「特A」です。生産者のこだわりが、抜群のおいしさにつながっています。

※一般財団法人 日本穀物検定協会実施。

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