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生産量

北海道米は、作付面積も収穫量も安定して
日本のトップクラスです。

全国一の生産量を誇る農畜産物がたくさんある北海道。
実は、毎年新潟県と一、二を競うお米の大生産地でもあるのです。

水稲作付面積上位県(うるち米・もち米)

水稲作付面積上位県グラフ

※農林水産省 「平成29年産水陸稲の収穫量」より

水稲収穫量上位県(うるち米・もち米)

水稲収穫量上位県グラフ

※農林水産省 大臣官房統計部「平成29年産水陸稲の収穫量」より。

大きく7つの稲作地帯(うるち米)に分けられている北海道。
各地でたくさんのお米がつくられています。

広い北海道は地域によって気温や土壌が大きく違います。
そのため各地域に適した品種が選ばれ、つくられています。

平成30年産うるち米地区別作付面積及び出荷契約数量地域図

北海道画像

※数字は四捨五入の関係上、合計と一致しない場合があります。 ※作付面積・出荷契約数量は平成30年7月現在。 作付面積はホクレン出荷契約面積。
出荷契約数量はホクレン出荷契約数量。 作付面積・出荷契約数量は新規需要米およびもち米、酒造好適米を除く。

北海道の広さを生かした大規模な農業が、
高い生産性を実現しています。

収量を確保するのはもちろん、技術開発にも力を入れ
無理のない労働時間で効率的に米づくりができる環境を整えています。

水稲作付農家の比較(北海道・全国)

グラフ

※農林水産省 大臣官房統計部「平成28年産米生産費」(分類3-1、3-2)より。
区分水稲使用地面積(1経営体当たり)作付地。

食味

複数の品種が最高位の「特Aランク」を
全安定して獲得しています。

ゆめぴりかとななつぼしは、なんと8年連続で「特Aランク」を受賞。
北海道米のおいしさが全国に知られるようになりました。

食味ランキング

画像

※一般財団法人 日本穀物検定協会調べ。複数産地「コシヒカリ」のブレンド米が基準米。 ランクは基準米と比べて、特に良好な「特A」、良好な「A」、おおむね同等な「A´」、やや劣る「B」、劣る「B´」の5段階評価。 ※ゆめぴりかの22年度米は参考品種。

10品種以上ある北海道米は、味も個性もいろいろ。
ライフスタイルに合わせたお米選びを楽しめます。

もっちりからあっさりまで、品種が多種多彩なのも北海道米の大きな魅力。
あなたにピッタリな北海道米もきっと見つかります。

北海道米(うるち米)の食味マップ

グラフ

品質

平成9年より独自の仕分集荷を行い、
お米の品質をさらに高めています。

一粒に含まれるタンパク値によってお米の味や色は大きく変化。
しっかり選別することで、細やかなニーズに対応することができるのです。

仕分集荷の品位基準

ごはんグラフ

※たんぱく値は精米換算地
※「ななつぼし」「ほしのゆめ」「きたくりん」の仕分基準。
※「きらら397」についてはタンパク8.8%以下を一般米としています。
※「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」「おぼろづき」においても独自のタンパク仕分集荷を行っています。
※抽出検査による仕分け。測定値は機械誤差があります。

安全・安心

北海道の米づくりを守る「あんしんネット」。
安全性・信頼性もトップクラスのお米を目指す取り組みです。

「北海道米あんしんネット」とは、 生産者とJA、ホクレンが一体となって進めている、
安全・安心の取り組み。 農薬や栽培暦に関する「統一栽培基準」の作成、 栽培履歴の管理、
さらに残留農薬検査やカドミウム検査等の自主検査を実施し、
安全性と信頼性の確保に努めています。

生産者
  • 「種子更新率100%」を実施。
  • 「栽培協定」「統一栽培基準」(使用農薬一覧・栽培暦)
    を守って栽培。
  • 「栽培履歴」を記帳し、 JAに提出。
  • 「異物混入・異品種混入ゼロ」に取り組む。
  • 「北海道米あんしんネットGAPチェックシート」に基づき、
    生産工程管理を徹底。
JA
  • 「統一栽培基準」を策定し、生産者を指導。
  • 生産者が記帳した「栽培履歴」の内容を確認。
  • 「防除指導体制」を整備。
  • 「異物混入・異品種混入防止マニュアル」を推進。
  • 「北海道米あんしんネットGAPチェックシート」に基づき、
    生産工程管理を指導。
ホクレン
  • 北海道米の安全性確保に向け、
    自主的に残留農薬試験やカドミウム含量分析などの
    モニタリング検査を実施。
  • 第三者機関にて、 DNA鑑定のモニタリング検査を実施し、
    収穫・乾燥調製段階での異品種混入防止の指導に活用。
  • 登録検査機関である北海道米麦改良協会による
    全道統一的な信頼性の高い農産物検査体制を構築。
あんしんネット

良いお米は良いタネからできる。
おいしくて安全・安心なお米になるタネを見極めます。

タネになるお米は、専用の田んぼで育てられ、種子センターで厳しくチェックしています。
異品種の混入がないか、タネが袋詰めされるまで、
いくつもの機械を通して、異物を徹底的に取り除きます。
品質の良いお米になるタネであるかをしっかり検査して出荷しています。

北海道画像