えみまる

えみまる
特長

特長

直播栽培や高密度播種向けの品種。農作業の省力化とおいしさの
両立を目指したお米です。持続可能な米作りを担う北海道米です。

  • 直播米で、
    持続可能な米作り。

    農作業が省力化できるため、生産性の向上や生産量と経営規模の安定が期待される品種です。

  • 「ななつぼし」
    並みの食味

    食味の評価も高い「えみまる」。官能評価では「ななつぼし」並みの総合評価を受けています。

  • 「消費者も生産者も
    笑顔になるお米」

    「えみまる」の名前は、従来の直播米品種「ほしまる」の「まる」と、おいしさと作りやすさで、「消費者も生産者も笑顔になる」の意味が込められています。

銘柄

食味評価

食味評価

「えみまる」は、持続可能な
米作りを担う北海道米です。

北海道米が抱える課題のひとつとして、生産者の高齢化等による「水稲作付戸数の減少」があります。そのような中で、作付面積を守ることは、生産者1戸あたりの作付面積が増加傾向となることを指しています。しかし、稲作における「育苗」と「田植え」の労力は非常に大きいことから、これまでどおり手間ひまを惜しまない栽培に加え、1戸あたりの作付面積拡大に向けては、省力化技術の導入が欠かせません。直播・高密度播種向け品種の「えみまる」は、農作業の省力化とおいしさの両立を目指した、持続可能な米作りを担う北海道米です。

持続可能な米作りのための取り組み

課題に対応した品種開発への参画、また、普及に向けた取り組みは、作付面積の維持に貢献し、食糧自給率向上など、消費者の食を守ることに繋がります。

直播栽培は、ハウスでの「育苗工程」がない(※)つまりCO2の削減が可能なことから、「気候変動に具体的な対策を」実施しつつ、作付面積の維持に繋がります。

※育苗資材使用等の削減を図ることが可能。

環境にやさしい直播栽培・高密度播種

湛水直播栽培や高密度播種は、慣行栽培と比較し温室効果ガス(CO2)の発生を削減することができます。

温室効果ガス(CO2)発生の慣行栽培との比較

※一般社団法人北海道地域農業研究所調べ。