北海道米応援のうた

「米どころ日本一」への夢を、歌で後押し

「米どころ日本一」に向けて、JA北海道とホクレンは、シンガーソングライターの宮崎奈穂子さんにお願いし、「ななつの星に願いを込めて~北海道米応援のうた~」をつくりました。これまでの努力とこれからの希望を歌うこの曲で、全道の米づくりにたずさわるすべての人々の背中を押すとともに、一つの歌を分かちあうことで、絆を深め、思いを一つにして取り組んでいきます。また、「米どころ日本一」へ向かう北海道米のおいしさとこの歌が、夢に向かう多くの人々への応援になればと願っています。

ななつの星に願いを込めて~北海道米応援のうた~作詞・作曲・歌 宮崎奈緒子
北海道米なんて、と言われた日もあった
悔しい想いをした日もあった
言い返せなくて ひとり拳を握った
いつか乗り越えるんだと信じて来た

今こそ一つに 固い絆で
そして積み重ねた努力と経験で進むんだ

ななつの星に願いを込めて
ぴりかの夢に想いを乗せて
みんなの想いは ひとつにつながり
必ず一番になる

おいしいね、って笑う笑顔が見たくて
自慢の町だと誇ってほしくて
来る日も来る日も お米と向き合って来た
信じているから この大地を

大地の恵み 天の恵み
ここにしかない宝物だからみんなで広めたい

ななつの星に願いを込めて
ぴりかの夢に想いを乗せて
悔しさバネに 仲間信じて
必ず一番になる

ななつの星に願いを込めて
ぴりかの夢に想いを乗せて
みんなの想いは ひとつに重なる
必ず一番になろう
「米どころ日本一」への夢を、歌で後押し

東京出身。大学3年生の就職活動時期から路上ライブ活動を開始。年間300日を超えるライブ活動をおよそ5年間にわたって継続し、その間手売りしたCDは通算80,000枚以上にのぼる。「1年間でサポーターを15,000人集めたら、日本武道館で単独公演を行う」という所属事務所の目標を356日目にして達成し、2012年11月に武道館単独公演を実現した。2012年12月からは、希望者のために1年間で365曲つくる「歌・こよみ365」に挑戦中。夢に向かってひたむきに歩み続ける彼女の姿と歌は、多くの人たちに勇気を与え続けている。