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北海道のもち米
北海道もち米の代表品種。はくちょうもち

粘りとやわらかさが長持ちするのが特徴。
赤飯、おこわを中心に、もち、大福、おはぎなど
幅広く活躍しています。
耐冷性、品質(白度)に優れ、
北海道もち米の主力品種です。

名前の由来

まっ白なこのお米が力強くはばたいて、広く普及されることを願って名づけられました。

はくちょうもちの系譜
粘りとコシの自信作。風の子もち

もちにした時の、きめの細かさ、粘り、
コシが自慢。もちや穀粉を中心に、菓子、
米菓、赤飯、おこわにも使用されています。
耐冷性、耐倒伏性、品質(白度)などに
優れています。

名前の由来

寒さに強く、北の大地にしっかりと根をおろし、大きく育つことを願って名づけられました。

風の子もちの系譜
加工にピッタリの新品種。しろくまもち

切りもちなどのもち加工やあられなどの
米菓に適した硬化性の高い新品種です。
つきもちにした時の食味が良く、
耐冷性にも優れ、
今後の活躍が期待されます。

名前の由来

白クマのように力強いもち米になることを願って、名づけられました。

はくちょうもちの系譜
寒さに強く味もよい新品種。上育糯450号

平成22年産から作付される新品種。
冷害の受けやすい地域での
安定生産に貢献できるほか、
白度が高く、味が良いことでも
高く評価されています。

上育糯450号の系譜
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