もち米
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生産量

広大な大地を生かし、
大規模な生産団地栽培を各地で採用。
おいしいもち米の安定した供給を目指します。

うるち米と同じく、北海道の各地で生産されているもち米。
「もち団地」というもち米を集団でつくる生産方法でつくられています。

平成30年産もち米地区別作付面積及び出荷契約数量地域図

北海道

※数字は四捨五入の関係上、合計と一致しない場合があります。
※作付面積・出荷契約数量は平成30年8月現在。 作付面積・出荷契約数量はホクレン出荷契約面積・数量。 主食用のみ。

品質

北海道のもち米は個性もそれぞれ。
幅広いニーズに応えます。

もちにしたときの白さや粘り、やわらかさなど
品種ごとに個性があることも北海道のもち米の特徴です。

グラフ

やわらかさも硬化性の高さも、選べるラインナップ。

「きたふくもち」は硬化性が高く、それ以外の北海道もち米の餅は
25時間経ってもやわらかさが持続します。

餅の硬化性(29年産)

北海道産はくちょうもち
北海道産はくちょうもち
北海道産風の子もち
北海道産はくちょうもち
北海道産きたゆきもち
北海道産きたゆきもち
北海道産きたふくもち
北海道産きたふくもち
こがねもち
こがねもち
みやこがねもち
みやこがねもち
羽二重糯
羽二重糯
ヒヨクモチ
ヒヨクモチ

試験に使用した餅は、精米700gを洗米して5℃で20時間浸漬した後、水切りを行い、35分間蒸した後に同一の餅つき機で13分間つくことで調製しています。
この餅180gを成型し、5℃で25時間保存した後、硬化性試料として用いています。 ※ホクレン農業総合研究所調べ。

スポーツには、もち食!

スポーツにスポットを当てた、
新しいもち食習慣を広めています。

近年、スポーツ時のパフォーマンスで注目されているもち。
スポーツする方をサポートするエナジーフードという新たな視点でもち食の魅力を訴求しています。

北海道のもち米
持久系スポーツの理想食
持久系スポーツの理想食。
もちは、糖質を含む炭水化物が凝縮されているため、効率よく摂取でき、消化もよいので、糖質が不可欠なマラソンなどのスポーツに最適です。
簡単、スピーディーな調理
簡単、スピーディーな調理。
焼くか電子レンジで加熱するだけで食べられるもちは、速やかなチャージに最適。どんな食材とも相性がよく、栄養バランスも取りやすいです。
コンパクトサイズで頭脳もサポート
コンパクトサイズで、
頭脳もサポート。
糖質が不足すると、運動中に意識がもうろうとすることも。脳のガス欠を防ぐ十分な糖質の蓄積に、小さくてもパワフルなもちが有効です。
疲労回復の味方
疲労回復の味方。
疲労回復のカギは、運動前の糖質の蓄積と運動後の補給。手軽に食べられるもちは疲労回復にも重宝します。