大切な日には、
赤飯を。

昔から、大切な日に食べられてきた赤飯。
主原料のもち米に含まれる炭水化物は
勝負に挑むカラダの大切なエネルギー源。

願いを込めて。力を蓄えて。
さあ、赤飯を食べて、勝負に挑もう。

勝つ力を蓄える、勝負メシ赤飯。

3つの勝負メシ レシピはこちら

なぜ、勝負の日に赤飯なのか。

勝負の日に赤飯をすすめたい
理由がある。

Mind

「勝ちたい」という願いを込めて

お祝い事や人生の節目など、大切な日に食べられてきた赤飯。だからこそ、大切な勝負の日の“ゲン担ぎ”におすすめです。

Energy

動くための、エネルギーに。

赤飯の主原料であるもち米には、炭水化物が多く含まれています。炭水化物は運動する身体にとって重要なエネルギーです。

勝負する人は、何を食べている?

プロも、勝負メシに。

勝負前は、勝負メシで
スイッチを入れる。

レバンガ北海道の選手たち

LEVANGA HOKKAIDO

Hokkaido Yellow Starsの選手たち

勝負の前に、
エネルギーを補給。

Hokkaido YELLOW STARS

プロだけじゃない、
みんなに勝負の日がある。

試合も、受験も、大事な仕事も、
誰にでもある、勝負の日。
そんな一日に、願いと力を込めて
勝負メシ、赤飯。

  • 試 合
  • 受 験
  • 仕 事

まずはおいしく炊こう

北海道産もち米で作る2つの基本の赤飯

定番の小豆赤飯と、
北海道でおなじみの甘納豆赤飯。
まずは、おいしい赤飯を炊いてみましょう。

王道の

小豆赤飯

小豆の風味と、もち米の
もちもち食感を楽しむ
定番の赤飯

小豆赤飯

材料(4人前)

もち米
2合
普通米
1合
小豆水煮缶または赤飯の素
約200g
水+水煮缶の汁
※ご使用の炊飯器の
おこわの目盛りまで

作り方

  1. もち米と普通米を合わせてとぐ。とぎ終わったらザルに
    上げて水切りをしておく。
  2. 小豆はザルに上げて汁と分ける。汁は使用するので捨てない。
    ※赤飯の素を使用する場合はパッケージ記載の手順に従う
  3. 炊飯器の内釜に米を入れて②で分けた汁を加え、
    「おこわ」の3合の線まで水を足し1時間浸水させる。
    (※夏場は30~40分程度)
  4. おこわモードで炊飯し、炊き上がったら小豆を加えて
    混ぜて完成。

北海道ではおなじみ

甘納豆赤飯

甘納豆のやさしい
甘さが特徴。
北海道で親しまれている
赤飯です。

甘納豆赤飯

材料(4人前)

もち米
2合
普通米
1合
甘納豆
適量(お好み)
食紅
適量(お好みの色合い)
水
※ご使用の炊飯器の
おこわの目盛りまで

作り方

  1. もち米と普通米を合わせてとぐ。とぎ終わったらザルに
    上げて水切りをしておく。
  2. 水に食紅を少々溶いて炊飯用の水を作っておく。
    (色合いはお好み)
  3. 炊飯器の内釜に米を入れて②で作った水を加え、
    「おこわ」の3合の線まで食紅合わせ水を注ぎ1時間浸水させる。
    (※夏場は30~40分程度)
  4. おこわモードで炊飯し、炊き上がったら甘納豆を加えて
    混ぜて完成。

赤飯を使った、3つの勝負メシ

食べるシーンに合わせて、
栄養バランスを考えた
献立をご紹介。
赤飯を、もっとおいしく、
もっとチカラに。

監修
管理栄養士・料理研究家
片村優美さん

管理栄養士・料理研究家 片村優美さん

「ここぞ」という日。そんな日に力を発揮するためには、食事からしっかりとエネルギーを補うことが大切です。もち米に含まれる炭水化物は、身体や脳を動かすための大切なエネルギー源。

 さらに肉や豆、ナッツ類などを組み合わせることで身体に必要な栄養をバランスよく補うことができます。

 今回、大切な日においしくエネルギーをチャージできる3つの勝負メシを考えました。

SCENE 01勝負の朝ごはん

勝負のそぼろ赤飯

勝負のそぼろ赤飯

材料(2人分)

赤飯(小豆タイプ)
400g
■鶏そぼろ
 鶏ひき肉
50g
 砂糖
大さじ1
 醤油
小さじ2
 酒
小さじ1
 サラダ油
適量
絹さや
4枚
人参
型抜きしたもの
4枚
■錦糸卵
 卵
1/2個
 砂糖
小さじ1/2
 塩
少々
 サラダ油
適量
 片栗粉
小さじ1/3
 水
小さじ1

作り方

◆絹さや

筋を取り、塩茹でして斜め細切りにする。人参は型抜きをして茹でる。

◆鶏そぼろ
  1. 鶏ひき肉に砂糖、醤油、酒を加え菜箸で混ぜる。
  2. フライパンにサラダ油をひいて、①を加え、菜箸を使って混ぜ、そぼろ状にし、煮詰めて完成。
◆錦糸卵

下準備:水溶き片栗粉を作る

  1. ボウルに卵を割り入れ、砂糖、塩、水溶き片栗粉を加えて混ぜる。
  2. フライパンにサラダ油をひき、①を流し入れて焼く。
  3. 粗熱が取れたらまな板に出して包丁で細切りにする。

赤飯が炊き上がったら器に盛り付け、鶏そぼろ、錦糸卵、人参、絹さやを乗せて完成。

SCENE 02勝負のお弁当

豚肉の赤飯パワーおむすび

豚肉の赤飯パワーおむすび

材料(おむすび2個分)

赤飯(小豆タイプ)
300g
(※おむすび1個分150g)
塩
一つまみ
豚もも薄切り
40g
焼き海苔
適量
■味付けa
 生姜
5g
 醤油
大さじ1/2
 みりん
大さじ1/2
 酒
大さじ1/2
 砂糖
大さじ1/2
 水
大さじ1
サラダ油
適量

作り方

  1. 包丁で豚もも肉を細かく切る。
  2. ①をボウルに入れて、(a)の材料を加えて混ぜる。
  3. 熱した鍋にサラダ油をひき、②を入れて炒め煮にする。
  4. 赤飯に塩を混ぜる。
  5. ラップの上に赤飯を敷いて③を中心に置き、赤飯で包む。海苔を付けて完成。

※おむすびの頭にお肉の具材をのせて、おいしそうに見せるのがポイント

SCENE 03勝負のおやつ

ナッツと赤飯のもちもち
勝負スティック

ナッツと赤飯のもちもち勝負スティック

材料(6本分)

もち米
1合
食紅
少々(お好みの色合い)
水
炊飯器のおこわに合わせた分量
甘納豆
30g
ミックスナッツ(素焼き)
30g
ごま塩
少々

作り方

  1. もち米をといで水を切り、炊飯釜に入れて「おこわ」の1合の線まで水を加える。食紅をつまようじの先で取り、入れすぎないように気を付けながら水に溶かす。1時間浸漬しておこわモードで炊飯する。
  2. ミックスナッツはビニール袋に入れて、麺棒などで叩いて砕く。
  3. ボウルに炊き上がった赤飯を入れて甘納豆とミックスナッツ、ごま塩を加えて混ぜる。
  4. 全体を6等分し、広げたラップの上にスティック状になるよう並べて包む。包んだ後、ラップの両端をねじり、キャンディのような形に整えて完成。

北海道もち米だから、うまい。

勝負に挑む人を、
北海道のおいしさで応援する。
勝負の日に赤飯をすすめたい
理由がある。

北海道の大地で育ったもち米は、
ふっくら、やわらか、
もちもちで、
赤飯のおいしさを
引き立てます。

炊き上がった北海道産もち米
Instagram

「#勝負メシ赤飯」Instagram投稿キャンペーン

あなたの“勝負メシ赤飯”を、投稿しよう!

  1. つくる(買う)

    赤飯を用意する
    (手作り・購入
    どちらでもOK!)

  2. 撮る

    赤飯や、
    赤飯を使った
    「勝負メシ」を
    撮る

  3. 投稿する

    「#勝負メシ赤飯」
    をつけて
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試合の日も、練習の日も、ここぞという日も。

勝つ力を蓄える、勝負メシ、赤飯。

11.23は赤飯の日。

赤飯を盛った茶碗