短いようで長い北海道の歴史

  • 北海道米の夜明け
  • 不毛の大地を、実りの大地へ
  • 生産量優先から減反の時代へ
  • おいしい北海道米をつくれ!
  • 冷めてもおいしい「ななつぼし」誕生
  • 北海道から、ニッポンの米を-「ゆめぴりか」誕生
  • 味わいの最高ランク、「特A」獲得!
  • 「米チェン!」から「北海道米LOVEへ」
北海道米に関する出来事
1692年 渡島国文月村(現 北斗市字文月)にて吉田作右衛門が開田。(北海道の水田の発祥)
1869年 開拓使設置。米づくりが禁止されていたが、330haもの水田が存在。
1871年 開拓顧問のケプロンらが「北海道は稲作に適さない」と指摘。
1873年 中山久蔵が、島松(現北広島市島松)にて、寒地での稲作に初めて成功。
1920年 北海道米100万石祝賀会を札幌にて開催。(産米119万107石)
1961年 北海道米の収穫量が新潟県を抜き、初の日本一に。(85万4,500トン)
1970年 全国的に米が余り、生産調整がはじまる。
1979年 政府買い入れ価格に銘柄間格差が導入される。北海道米はほとんどが最低ランク。
1980年 北海道が優良米の早期開発に取り組む。
1984年 良食味米「ゆきひかり」誕生。
1988年「きらら397」誕生。翌年デビューし、ブームに。
1996年「ほしのゆめ」誕生。
2000年「(あんしん)3」キャンペーンでクリーンな北海道米をPR。
2001年「ななつぼし」誕生。
2003年「ふっくりんこ」誕生(当初は道南限定)。「米チェン」キャンペーンスタート。
2005年「おぼろづき」誕生。
2008年「ゆめぴりか」誕生。「北海道米LOVE」キャンペーンスタート。
2009年「ゆめぴりか」「ななつぼし」が、北海道米で初めて食味ランキング※最高位「特A」獲得。※(財)日本穀物検定協会調べ(平成22年産米)「ゆめぴりか」は作付面積が少ないため、参考品種として評価。
2012年 北海道米の道内食率82%達成。※平成23米穀年度(平成22年11月〜23年10月:主に22年産米)