小林酒造は創業明治11年。「北海道でしか醸せない、味わえない酒」を追求してきました。栗山町は旧産炭地に囲まれ「北の錦」は初代・小林米三郎がこの地で錦を飾ろうという意気込みを表した酒。昭和20年代には「炭鉱街の銘酒」と呼ばれました。当時の繁栄を語る明治の石蔵とレンガ蔵は国の登録有形文化財にも指定され、夏でも室温15度以下を持続できる蔵です。米三郎の言う「内地米に負けない北海道産米の酒」を目指す脇田杜氏は北海道産米を操る名人。道産の米を使い、良い酒だと褒められるのが一番うれしいことです。「北海道の造り酒屋が北海道米を使わないで、北海道がよくなるはずはない」という気概を持ち、農家とのつながりを大切に、大地に根を張った頑固な酒を造っていきたいと考えています。
特別純米酒 まる田
『まる田』は小林家の屋号であり、脇田杜氏が北の錦を醸す歴史の中で「北海道産米で造る現時点での最高峰純米酒」にこの名前が付けられるのです。
●原料米:吟風
●日本酒度:+4
●酸度:1.6
●精米歩合:50%
●アミノ酸度:1.4
●アルコール度:16.5
北の錦 秘蔵純米酒
北の錦の個性を象徴する長期熟成酒。室温15度未満の大正蔵で純米酒の熟成を進めたものであり、酸・アミノ酸がやや高めとなっている。古酒にありがちな余分な着色と熟成臭は極めて少なく、北の錦が誇る100年蔵の低温熟成が織りなす上品な丸みが特徴です。
●原料米:吟風・彗星
●日本酒度:+3
●精米歩合:55%
●アミノ酸度:1.6
●アルコール度:17.5
特別純米酒 北海二七八
北海道初の酒米「初雫」の試験番号をそのままネーミングした純道産「米・水・人」の純米酒。上磯町、当別町、栗山町から収穫される初雫の特性を駆使し、何よりも米本来が持つ奥行きと繊細さの表現を追求、目指すは「個性の北海道酒」の可能性拡大にある。
●原料米:初雫
●日本酒度:+2
●酸度:1.5
●アミノ酸度:1.3
●アルコール度:15.5
◆大丸札幌店
札幌市中央区北5条西4丁目7番地
TEL.011-828-1111
◆銘酒の裕多加
札幌市北区北25 条西15丁目4-13
TEL.011-716-5174
◆丸井今井札幌店
札幌市中央区南1条西2丁目11番地
TEL.011-205-2020
◆まる田 七番蔵
札幌市中央区南2条西4丁目フェアリースクエアビル1階
TEL.011-271-1947
◆いまめき亭
札幌市中央区南3条西4丁目 アーバン札幌ビル3階
TEL.011-281-5833
◆旬彩居酒屋 どさんこ家
札幌市中央区南3条西3丁目 第6桂和ビル1階
TEL.011-231-3600
◆創作DINING 花日和
札幌市中央区南4条西4丁目 松岡ビル4階
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◆味心「五の一」
札幌市中央区南6条西4丁目 高瀬ビル4階
TEL.011-513-5141
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