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酒造好適米の北海道代表。 吟風

心白の発現率が高いのが特徴で、芳醇なお酒を
造れることが期待できます。
平成15酒造年度全国新酒鑑評会では「吟風」を原料とした
日本酒がはじめて金賞を受賞。

名前の由来 吟風の系譜

「吟醸酒」になるための米をイメージして名づけられました。

吟風の系譜
北海道の日本酒に期待の星。 彗星

タンパク含有量が低く、淡麗な味わいのお酒を造れることが期待できます。
寒さに強く、大粒で、収量性が高いのも特徴です。
全国新酒鑑評会では平成19年度、20年度ともに
「彗星」を原料とした日本酒が金賞を受賞。

名前の由来 彗星の系譜

北の空にキレイにまたたく満天の星をイメージして名づけられました。

彗星の系譜

平成21年7月、北海道酒造組合とホクレンが立ち上げた、北海道の清酒・酒米の道内消費拡大をめざす運動。このマークを旗印に、北海道や経済団体、小売店などと連携し、全道が一丸となってさまざまなPR活動を展開していきます。

味わいの決め手となるタンパク値、千粒重ともに府県産銘柄と並ぶ品質です。
左図:北海道米における酒造好適米作付面積の推移
右上図:タンパク値比較
右下図:千粒重比較
北海道の蔵元 北海道の酒米にこだわる蔵元と代表銘柄をご紹介します。
田中酒造 二世古酒造 国稀酒造 雪の花酒造
高砂酒造 金滴酒造 福司酒造 小林酒造
北の誉酒造 日本酒造 合同酒精  
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