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もち米CM

北海道のもち米

おいしさと強さを兼ね備えた次世代のエース。きたゆきもち

きたゆきもち
やわらかさと粘りが長持ちする品種。白度が高く、おこわの食味官能試験では、つやと味のよさが評価されています。産地や年次が違っても品質が安定しているのも強みです。耐冷性が強いのに加え、一穂籾数が多く、不稔や割籾も少ないので、収量が期待できます。
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収量性の高さで、安定供給に貢献。風の子もち

風の子もち
「きたゆきもち」「はくちょうもち」のように、やわらかさと粘りが長持ちする品種です。白度が高く、粒張りがよいのが特徴。餅にしたときの粘りとコシ、きめの細かさが自慢です。耐冷性、耐倒伏性、収量性にすぐれ、北海道もち米の安定供給を支えています。
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やわらかさが長持ちする、北海道もち米の定番。はくちょうもち

はくちょうもち
20年以上に渡って北海道のもち米を支えてきた品種です。やわらかさが長持ちし、粘りが強く、赤飯、おこわのほか、大福やおはぎなどの和菓子にも適しています。炊飯器で炊けるもち米として、一般のご家庭でも広く活用されています。
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硬化性に優れた切り餅向き品種。きたふくもち

上育糯464号
硬化性の高い「しろくまもち」の後継品種で、いもち病抵抗性と収量性が改善されています。餅にしたときの食味がよく、切り餅などの餅加工や、あられなどの米菓に適しています。耐冷性が強く、気象条件の厳しい地域でも安定生産が期待できます。
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24時間以上長持ちするやわらかさと、加工に適した硬化性

北海道のもち米は、冷めてもやわらかさが長持ちするのが特徴。北海道では、開花から実るまでの期間の気温が他府県よりも低いため、デンプンの構造が違うのだとか。そんな北海道のもち米は、おこわや大福などの和菓子にぴったり。蒸し器がなくても、炊飯器でおいしく調理できるのも大きな魅力です。また、硬化性の高い品種「きたふくもち」も生産し、早く固まることが求められる、切り餅、米菓などの加工用のニーズにもお応えしています。

北海道もち米の硬化性(27年産)

北海道もち米の硬化性(24年産)

RVA粘度特性値(22~27年産平均値)

RVA粘度特性値(22~25年産平均)

純度の高いもち米を実現する徹底した生産団地栽培

「もち米団地」とは、うるち米とはきっちり分けて、もち米だけを集団で専門的につくる生産方式。もち米は、うるち米の花粉がつくと、うるち米になってしまう性質があり、混入することで品質が低下してしまうため、北海道では広大な大地を生かし、もち米を生産団地で育て、「うるち米混入ゼロ」の徹底に取組んでいます。また、粒ぞろいのよさや白度の向上をめざし、整粒歩合80%以上のものを高精粒として区分し、品質をさらに高めています。

平成28年産もち米地区別作付面積及び出荷契約数量地域図

平成25年産もち米地区別作付面積及び出荷契約数量地域図

もち米団地別出荷契約数量(t)

平成25年産もち米地区別作付面積及び出荷契約数量地域図

おこわをはじめ全国で幅広く活躍

もち米というと、真っ先に思い浮かぶのがお餅ですが、じつはそれだけではないのです。とくに北海道のもち米は、冷めてもやわらかさと粘りが長持ちするため、7割以上がおこわやお赤飯などの主食として用いられています。コンビニの「お赤飯おにぎり」は、そんな北海道のもち米から生まれたヒット商品です。北海道のもち米は、北海道はもちろん、全国でも活躍。なんと8割以上が道外で使われています。

用途別契約実績(25年産) もち米持込先地域別販売実績(t)

北海道もち米の活躍の場

みりん
本みりんは、もち米を原料とする、日本の代表的な酒類調味料。“みりん風”といわれる調味料には、もち米は使われず、アルコール分もほとんどありません。びんのラベル、要チェックですね。
白酒
ひな祭り用に子どもが飲めるノンアルコールのものもありますが、本来は、蒸したもち米に米麹とアルコールを加えて仕込む、「リキュール」なのです。
赤飯
もち米を小豆のゆで汁で炊くと、あのやさしいピンク色に。小豆の赤には邪気を払う力があると言われ、赤飯は縁起ものとして今に伝えられています。
あられ
あられとおかき。どちらも、もち米を原料とする同じ米菓で、小さいものをあられ、大きいものをおかきと呼んでいます。ちなみに、おせんべいはうるち米が原料。
最中
最中の皮は、蒸したもち米を薄く伸ばして焼いたもの。江戸時代は、円形だったことから、十五夜の満月になぞらえ、「最中の月」と名づけられたのだとか。
おこわ
独特の食感から強飯(こわめし)と呼ばれたのが語源。肉類を含まなくても、エネルギー源になることから、僧侶の精進料理としても重宝されたそう。
白玉粉
もち米を粉にひき、よく水でさらして乾燥させたものが、白玉粉。
手間がかかる分、粒子が細かく、あのなめらかなツルンとした団子ができるわけです。

もち歳時記

桜もちの発祥と言われている、東京向島の長命寺。桜の葉の掃除に追われ、葉を塩漬けにして餡もちをくるんで売ったところ、花見客に受けて江戸名物になったという。

若い芽が出ないと古い葉が落ちない、柏の葉。わが家の跡継ぎが絶えないようにという願いから、端午の節句のお菓子に。

お盆にお供えするだんご。13日の迎え盆はあんこの付いたもの、16日の送り盆は白い団子とする風習がある。地域によってはきなこ付きだんごにするところも。

お盆を飾る、らくがん。お菓子の中でも歴史は古く、江戸時代の文化華やかな頃は、精巧な木型が彫られ、らくがんの豪華さが競われたとか。

秋は萩の花から、小ぶりで長めのおはぎ。春は牡丹から、丸く大きめなぼたもち。名前の由来は、その季節に咲く赤い花と、小豆の赤色を重ねたという説が有力。

だんごの数は、十五夜=15個という説と、1年の満月の数=12個という説がある。稲穂に似ているススキも飾って収穫に感謝する。

鏡もちは神様にお供えしたもの。そのお下がりを、みんなで分けあって食べるのが鏡開き。包丁を使わず、木槌などで割るのは、縁が切れないようにという願いから。

もちと収穫物をひとつの鍋で煮込み、1年間の健康を願う。正月に箸が折れないよう、太い箸で食べる地方もあるそう。

北海道の酒米

酒造好適米の北海道代表。

吟風
心白が大きくはっきりした品種で、芳醇なお酒が期待できます。北海道産のお米を原料にしたお酒造りが広がるきっかけとなった品種です。
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酒造好適米の期待の星。

彗星
良質な酒米であることを示す、タンパク含有量の低さが特徴で、淡麗な味わいのお酒が期待できます。千粒重が重く、大粒で、収量性が高いのも魅力です。
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酒造好適米の新鋭。

きたしずく
心白発現がよく、千粒重が重い多収の品種です。雑味が少なく、やわらかい味わいのお酒が期待できます。耐冷性が高く、安定生産に貢献できる点も大きな特徴です。
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酒米の品質の決め手のひとつが、酒米に特有の心白。お米の中心の白い部分がその「心白」にあたるわけですが、これはデンプンの構造にすき間が多いために白く見えるもので、麹菌が入りやすく、良質の麹ができるといわれています。さらに、雑味の原因となるタンパク値が低く、麹菌や酒母の酵母の増殖を助けるカリウムが十分であることも重要なポイント。「吟風」と「彗星」は、タンパク値、カリウム値についても、府県産の酒米とほぼ同レベルの条件を備えています。

北海道のお酒といっても、少し前まで、原料米は他府県産の酒米が主流でした。しかし、「米も水も北海道」という願いもあり、北海道では酒米の育種開発を進めてきました。北海道の酒米第1号は、平成12年採用の「初雫(はつしずく)」。続いて「吟風」「彗星」「きたしずく」と優れた酒米が誕生し、「米も水も北海道」のお酒が次々と造られ、いまでは、北海道のお酒の原料米うち約半分が北海道の酒米となっています。

これまで、北海道では、本州のお酒が好まれる傾向にありました。ところが、利き酒コンテストを行ったところ、なんとトップが北海道のお酒。しかも、上位5銘柄のうち3銘柄を独占と、地元で実力を発揮しました。全国でも高く評価され、日本酒業界最大規模のコンテスト「全国新酒鑑評会」では、近年、入賞、金賞の常連となっています。

酒造メーカー情報

酒造メーカー情報
  • 田中酒造
  • 金滴酒造
  • 国稀酒造
  • 合同酒精
  • 小林酒造
  • 高砂酒造
  • 二世古酒造
  • 日本清酒
  • 福司酒造

北の酒蔵を訪ねて

  • 日本清酒

酒チェン

「酒チェン」で、北海道の清酒・酒米の消費を拡大
「酒チェン」とは、北海道酒造組合とホクレンが立ち上げた、北海道の清酒・酒米の道内消費拡大をめざす運動です。北海道や経済団体、小売店などと連携し、全道が一丸となってさまざまなPR活動を展開。札幌の飲食店とともに行ったキャンペーンが大きな反響を得、それがきっかけで、北海道のお酒を取り入れる店舗が増えるなど、北海道のお酒の魅力がどんどん広がっています。

※「酒チェン」ロゴの使用を希望される方は、ホクレン農業協同組合連合会原材料課
 genzairyou@hokuren.jpまでお問い合わせください。

北海道の酒米が道産酒人気の追い風に

日本酒の出荷量が年々減少するなか、道内では、北海道米のお酒の人気がじわじわと高まっています。その背景にあるのは、「吟風」「彗星」といったお酒造りに適した北海道米品種の存在。道内酒造メーカーの北海道米の使用率は年々増加し、水も米も北海道の味わいのあるお酒が次々と造られているのです。

関連記事のご紹介
北海道新聞2011年11月28日夕刊
北海道米のお酒が飲めるお店の目印
北海道米のお酒を飲むにはどこに行けば?そんなときに目印となるのが、「酒チェン木札」。この木札のあるお店には、「酒チェン」にご賛同いただき、北海道のお酒を取り扱っていただいています。「酒チェン木札」は、これからも北海道内にどんどん広がっていきますので、見かけたら、ぜひ北海道米のお酒を味わってみてください。

「酒チェン木札」のあるお店一覧
酒米の魅力を読んで、ますます味わい深く
雑誌「O.tone」では、道産酒にスポットをあてた企画を連載中。道産酒の原料となる酒米をはじめ、その産地や酒米づくりにたずさわる人々など、道産酒のおいしさの秘密を分りやすく掘り下げています。読むほどに旨さが増す企画です。

「道産酒放浪記」

Vol.1道産酒の今
Vol.3釧路・福司酒造
Vol.5札幌・はしご酒(極上の旬の素材)
Vol.7粋な男はひとり酒
Vol.9“心意気の酒蔵”を訪ねて
Vol.2酒米の里・新十津川 
Vol.4札幌・はしご酒(おかみ酒場)
Vol.6居酒屋を舞台に「酒縁」
Vol.8男の盛り場コミュニケーション

「道産酒ひとり語り」

Vol.1道産酒の今
Vol.3正真正銘、道産の酒米で造る地酒
Vol.5風薫る季節に、日本酒のもつ〞表現力〞を堪能する
Vol.7新米の収穫からスタートする道産酒造り
Vol.9米どころ北海道が育む酒米が大地の恵みが詰まった道産酒に
Vol.2酒米の里・新十津川 
Vol.4春を待ちわびて、季節限定の「春酒」で一献
Vol.6スッキリと目が覚める、芯の通った日本酒を飲み比べる
Vol.8年末年始の「酒縁」も道産酒で乾杯を

「類は友を呼ぶ」

Vol.1音楽と酒
Vol.2旅と酒〈その2〉
Vol.2旅と酒〈その1〉
Vol.3女と酒

「道産酒放浪記 セカンドシーズン」

Vol.1道産酒とそばの理想的な相性
Vol.3番外編 北海道の地酒と鮨フェア2013
Vol.5熱々の鍋、傍らに酒
Vol.7二人の旅人、北の酒を語る
Vol.9人を引き付ける酒場
Vol.2旬の魚と冷や酒と
Vol.4小樽の二大蔵元を訪ねて
Vol.6倶知安町「二世古酒造」を訪ねて
Vol.8酒チェン酒店のご紹介
Vol.10道産酒を盛り上げる酒蔵

「類は友を呼ぶⅡ」

Vol.1ガラス造形作家と
Vol.3酒と観光
Vol.2南極料理人と

「道産酒米×生産者」

Vol.1きたしずく編
Vol.3彗星編
Vol.2吟風編

「道産酒米のプロ」

Vol.1精米工場編
Vol.2北海道農政部編

「道産酒米の紹介」

Vol.1道産酒米3品種

「道産酒について語ろう。」

Vol.1女ふたり、杯を交わしつつ…
Vol.2若き蔵人の挑戦は続く。

もっと好きになる、ひとつ上の飲み方

札幌の情報誌「poroco(ポロコ)」では、飲食店や販売店のスタッフが、おすすめの北海道米のお酒とさらにおいしい飲み方をご紹介しています。お酒の魅力をよく知る“つう”ならではの粋な楽しみ方を、お店で、ご家庭でぜひお試しください。

「NORTHERN SAKE STYLE」

Vol.1 BEAST KITCHEN
Vol.3 活食・隠れ酒蔵かけはし
Vol.5 ジェラート札幌 果林樹
Vol.7 the bar nano.
Vol.9 トップオブプリンス
Vol.2 北海道産酒BAR かま田 
Vol.4 隠口(こもりく)
Vol.6 和食や 円
Vol.8 BAR MADURO
Vol.10 STAR’S BAR

イベントや量販店にも北海道米のお酒が登場

北海道酒造組合主催の「北海道地酒フェア」をはじめ、プロ野球やさっぽろ雪まつりなどさまざまなイベント、さらに、量販店のお酒コーナーで、北海道米のお酒を広くみなさんにご紹介しています。各会場、コーナーには北海道米のお酒の魅力を知っていただけるカードなども置いてありますので、機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

■ 北海道地酒フェア
■ ホクレンスペシャルナイター ファンフェスティバル
■ さっぽろ雪まつり
■ PRツール
・店頭販売例

レンジで簡単もち米レシピ

北海道のもち米は、やわらかく粘りが長持ちし、さらに炊飯器でも炊けるのが特徴です。そんなもち米をもっと手軽においしく味わう秘けつが、電子レンジ。じつは、電子レンジのマイクロ波によって、お米の内側からとまわりの水からのダブルで加熱され、ふっくらと甘みのある炊き上がりになるのです。電子レンジを活用して、北海道のもち米を毎日の食卓でどんどんお楽しみください。


レシピ監修 坂下 美樹先生
栄養士、調理師、製菓衛生師。料理研究家・坂田蓉子(実母)に師事。カフェ&お料理教室「なごみの食卓」を主宰するほか、「キッコーマンTVCM」「ぎょれん動画」などに出演中。

【きたゆきもち篇】

【きたゆきもち篇】

【はくちょうもち篇】

【はくちょうもち篇】

もち米活用レシピ

炊飯器で手軽にカンタンもっちもちごはん!

おこわやお赤飯など、もち米料理となると、ちょっと構えてしまいがち。それは、蒸し器で蒸すというひと手間のせいかもしれません。その点、北海道のもち米なら、ご安心を。普段使っている炊飯器で簡単に調理できます。ごはんを炊く感覚で、もっともっともち米料理をお楽しみください。

レシピは、コープさっぽろ「Cho-co-tto」で好評掲載中です。
もち米レシピアラカルト

もち米はお赤飯やおこわだけでなく、洋風からアジア風まで幅広く使える食材。もち米を使うことで、お料理にボリューム感も出ます。レシピを参考に、毎日の食卓はもちろん、おもてなしに、北海道もち米をご活用ください。

スポーツには、もち食!

もちは、大福などの和菓子やお正月のお雑煮だけではなく、じつは、スポーツ時に適した食材として、いまアスリートから熱い注目を集めているんです。走りに粘りを生み出し、スタミナを持続するといわれるニッポンのアスリートフード、もち。スポーツ活動に上手に取り入れて、試合やレースをパワフルに乗り切りましょう。

  • “スポーツには、もち食!”レシピはこちら
もちとスポーツのイイ関係
コンパクトで腹もち◎
食べ合わせでさらにイイ
運動後の回復にもイイ
アタマにもイイ

※1参考/『改訂版 身体活動のメッツ(METs)』
 (国立健康栄養研究所)
※2参考/日本食品標準成分表2010:文部科学省

日本ハム株式会社中央研究所
柄澤 紀さん
北海道日本ハムファイターズの管理栄養士。若手選手を中心に、チームの栄養教育をしており、ファイターズの強さを食の面から支えています。

柄澤 紀さん
ホクレン女子陸上部監督にインタビュー

ホクレン女子陸上部では、レース直前にもちを食べて大一番に臨むそうです。太田崇監督にマラソンでの“もち米パワー” についてお話を伺いました。

太田 崇監督

ホクレン女子陸上部
太田 崇監督

Qレース前にもちを食べるきっかけは?

私が、現役時代に実業団2年目のニューイヤー駅伝で区間賞をいただいてからです。調子が悪かったのに区間賞をいただけたので、ゲンを担いで大福を食べるようになりました。それからは、試合開催地のおいしい大福を探し、必ず食べています。また、海外の合宿や遠征でも欠かせないパワーフードです。お気に入りは一久大福堂の黒豆大福です。もちは、手軽に食べられて腹持ちがよく、豊富なエネルギー源になりますので、ランナーのみなさんも、ぜひお試しください。

Qレース前にもちを食べたときの選手の調子(走り)は?

もちには、炭水化物、脂質、タンパク質のほか、疲労回復に有効といわれるビタミンB1やカリウムなども含まれていますし、マラソン前に行うカーボローディングの際にもちを食べると、レース後半のエネルギー切れが、最小限に抑えられる感じがします。

“スポーツには、もち食!”レシピ

もち米やお餅をスポーツに積極的に生かすスペシャルレシピをご紹介。管理栄養士が、もち米パワーをより効果的に発揮できる食材の組み合わせやトータルな栄養バランスをアドバイスします。レシピを参考に、楽しく、おいしく“もち食”を続けて、これからも充実したスポーツライフを!

レシピは、コープさっぽろ「Cho-co-tto」で好評連載中です。