これまでの北海道米を凌駕する甘みと粘り、 やわらかさ。そして、つややかな炊き上がり。 その極上のおいしさから、 北海道米ブランドの次世代のエースとして、 大きな期待を担う品種です。
アミロース含有率が適度に低く、粘りがあり、北海道米の中では最上級のおいしさ。食味官能試験では、有名府県産米に勝る評価を得ました。また、粒厚で歩留まりが良く、収量性の面でも期待されています。
「ゆめぴりか」という名前は、一般公募で寄せられた3,422通の中から選ばれました。「夢」とアイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」をあわせてつくられた、北海道の夢を担うお米にふさわしい名前です。
「北海道米の新たなブランド形成協議会(生産者を中心に北海道・JAなどで構成)」認定の「ゆめぴりか」が使用されていることを証明する「おいしさと安全・安心の印」。このマークは、店頭販売の精米パッケージに表示されます。