産地
品種名
ランク
新潟(魚沼)
コシヒカリ
特A
北海道(空知)
ななつぼし
A
北海道(上川)
ほしのゆめ
きらら397
新潟(下越)
宮城(県北/県中)
ササニシキ
A’
秋田(県南)
あきたこまち
※(財)日本穀物検定協議会調べ(平成21年産米) 複数産地「コシヒカリ」のブレンド米が基準米。ランクは基準米と比べて、特に良好な「特A」、良好な「A」、おおむね同等な「A’」、やや劣る「B」、劣る「B’」の5段階。
東京都 米穀専門店「スズノブ」 代表取締役 西島豊造 氏
北海道米は、雑穀とか、納豆、海苔でも野菜でも、何にでも合います。いろんな食文化を巻き込んだとき、オールマイティに使いやすいのが北海道米です。特に「ななつぼし」は、相手が薄い味なら薄いように、自分の味を抑えてくれる。強ければ強いで、それに合わせてくれる。すごい力を持っているんです。適度な粘りで、握りやすいお米でもあります。
大阪市 藤井米穀店 店主 藤井博章 氏
コーヒーのように、お米もブレンドによっておいしさが引き立つ食べ物です。ブレンド米に欠かせない「あやひめ」も北海道米。北海道のお米は、味にブレがなく、安定しているのが大きな特徴です。店には「ほしのゆめ」「ななつぼし」を買いに来るお客さんもいます。さらに粘りとツヤが加われば、関西人好みのお米になると思いますよ。